ホーム  >  大倉山の不動産・株式会社日本ハウジングのブログ  >  株式会社日本ハウジングスタッフブログ  >  太尾神社の歴史

太尾神社の歴史
カテゴリ:株式会社日本ハウジングスタッフブログ  / 投稿日付:2022/05/23 11:10

今日は『大倉山STYLE 5月号』より【太尾神社の歴史】のお話が
掲載されていたので少しご紹介させていただきます!

現在、大倉山にある神社は太尾神社だけですが、
かつては大倉山記念館脇の神明社を含めて6社もありました。



大倉山1~7丁目は、もともと「太尾町」といい、
さらに古くは「太尾村」と呼ばれていました。

太尾村は、大倉山駅付近を上、新羽橋付近を下といい、
丘の谷戸毎に小さな集落に分かれていて、
集落ごとに神社を祀っていました。

それが上から宇観音前の①天満社と②神明社(村社)
宇五丁前の③八幡神社④杉山神社、
宇棒田谷の⑤神明社、宇牢尻の⑥熊野神社です。

この6社が合併して太尾神社となりました。


太尾神社は大倉山の旧地名「太尾」を伝え続ける貴重な存在です。
地域を守ってくださる神様に感謝の気持ちを忘れず過ごしていきたいものです。

ページの上部へ