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大曽根の由来
カテゴリ:株式会社日本ハウジングスタッフブログ  / 投稿日付:2022/06/18 15:45



今日は『大倉山STYLE 6月号』より「大曽根」の地名にまつわるお話が
掲載されていたので少しご紹介させていただきます!

港北区の地名である「大曽根」は「おおそね」と読みますが、
古老の方を中心として「おおぞね」と言われる方も大勢おられます。

「そね」とは河川氾濫で浸食を受けながら残った丘、
あるいは自然堤防、石が多く痩せた土地といった意味があります。

「そね」という言葉が先にあって、漢字の「曽根」をあて、
その程度が甚だしいことを表す接頭語として「大」をつけたというわけです。

「大曽根(おおそね)」という地名は山形、埼玉、岡山にあり、
さらに「大曽根(おおぞね)」は茨城、千葉、新潟、山梨、愛知などにあります。

こうした地形の場所が全国にあることが分かります。

地名はその地域の成り立ちや特徴、歴史の蓄積を表しており、
住まい探しの際にも役に立ちますね。

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